内臓

 

胃痛

胃潰瘍の痛みが取れた

掲載日 2007年12月20日

50歳代 男性

食事中に胃がシクシク痛くなる。

食事後3時間くらいが一番痛くなる。

病院で胃潰瘍と言われた。

胃酸を抑える薬を貰うが痛みが止まらない。

首の痛みがあったので、(有)丸山予防医術研究所へ。

美味しいルレクチェを作っている果樹園農家なので、 年末の贈答用の注文が殺到して、忙しかった。

半月は布団で寝ていなかった。

睡眠時間が少ない。

箱詰めの作業は下を向きっぱなしで、首が疲れた。

自然形体療法で治療する。

胃の後ろの背骨がSの字に曲がっていて、背中が鉄板のようになっていた。

ゆがみをとって、背中の筋肉の緊張を取ると、シクシクした痛みが取れた。

内臓も下垂していたので治すと、胃の重たい感じが取れた。

首の前が触ると痛かったが痛みが取れた。

「急に酒が飲みたくなった。家に帰って熱燗にしよう。 胃カメラを勧められていたけど、調子が良いんで断ります。」 と、ニコニコして帰られた。

健康が一番!

新潟県三条市一ノ門2-14-7

(有)丸山予防医術研究所 

元消化器外科看護師 松村綾子 

℡0256-33-6480

胃痛

掲載日 2007年07月14日

50代  茶農家  女性

椎間板ヘルニアの手術をされている方でした。

腰痛ということで日をあけて2回、治療にみえました。

以前に腰痛の痛みで気を失い その痛みに恐怖になっているということでした。

予防のために1ヵ月後におみえになりました。

歪み~背中の緊張をとっていくうちに 患者さんからの一言 今まで胃薬、頭痛薬を服用していたが ここへ来るようになってから 薬をのむことがなくなったよ~と、嬉しい報告をいただきました。

患者さんの声は 私たち治療家も自然形体療法に心をうたれる一瞬でもあります。

イケダ自然形体

掛川市千浜4874-4

0537-72-4314

 

胃潰瘍、左膝の屈曲困難、両足の震え、手足の極度の冷え

2001年02月01日

69歳 男性 

「主な症状」

18年前に左膝蓋骨の中が化膿し、何とか切断手術は免れたが! 

それ以来18年間、左足の曲げ伸ばしが悪く、足を組む事は出来るが、あぐらをかけない。

仕事が終わると両足が震える、夜中に足がツル、手足の極度の冷え。

もう一つは内臓疾患で胃潰瘍、薬漬けの毎日で何とかならないか?!という相談もありました。

この症状も18年前との事。 

本人が言うには、この時期極度のストレスがあった。 

「経過」

あぐらが出来ない、大腿付近のツリ、足が震える、というのは、基幹の型+**法で解決。

手足の冷えも解決。

胃潰瘍は結論から言うと殆ど完治された、と言っていました。

胃カメラの検査済み!

この患者さんの場合、脊柱起立筋が極度に張っていた為、起立筋に対しての手法をした時に “69年間生きてきたが、こんな気持ちのいい治療は初めてです”と言われたのが印象的でした。

今は飲んでいる薬もグッと減り、やっと薬漬けから解放された、と喜ばれています。

そして、膝の曲がりの事なんですが、18年間も左膝があまり曲がらず、膝蓋骨周辺も片方の足と比べると大きかったのですが、今では、見た目では殆ど変わらなくなり、患者さんは治療するたびビックリしています。

これまでの治療回数20回です。

新潟市大野町 

笹川自然形体 笹川謹平

 

 

腹痛

膀胱炎・5センチの子宮筋腫

掲載日 2008年02月02日

30歳代 女性

2ヶ月前から下腹部に違和感があり、排尿後に残尿感がある。

下腹部にモヤモヤする違和感があり、特に夜強くなって、眠れない。

内科で尿検査をするが、尿の濁りや細菌はいなかった。

婦人科に行って検査してもらったら、5センチ大の子宮筋腫が見つかった。

「小さくはならないし、大きくもならないけれど、半年後にまた検査を受けに来てください。」と、 医師に言われた。

どうすれば良いのか迷っていたら、 夫が「僕の腰痛が治った丸山予防医術研究所へ行ってみたら。」と、勧めた。

骨盤が歪んでいた。背骨も歪んでいた。

「ここから膀胱の神経が出ていますが、とても歪んでいます。」と、伝えると 「そうです。そこを触ると骨が変でした。」と、驚かれた。

内臓全体が下垂して、下腹部がポコッと出ていた。

臍のすぐ下にポヨヨンとする塊があった。

「これが子宮筋腫ですか?」と訊くと 「何で解るのですか?そのとおりです。」と答えが返ってきた。

自然形体療法で治療。

下腹部がゲッソリ引っ込んで、子宮筋腫が良く触っても分からなくなった。

「えー、脂肪かと思ってました。お腹が軽いです。」

3回目の治療時は、子宮筋腫が見当たらなくなった。

「普通にオシッコが出来ます。 夜もぐっすりと眠れました。 手術で子宮筋腫を取らなければならないかと、心配でした。 夫も喜んでいます。」と、目を輝かせていた。

自然形体療法で膀胱炎と子宮筋腫が出来た原因を根本から解決!!

新潟県三条市一ノ門2-14-7

(有)丸山予防医術研究所

元外科看護師 松村綾子

℡0256-33-6480

赤ちゃんの呼吸不全・黄疸・便秘が解消

掲載日 2007年12月27日

生後1ヶ月 女児 

オッパイを飲んでいる途中に白目を向いて、突然呼吸をしなくなる。

刺激をするとまた呼吸をしてオッパイを飲み始める。

度々繰り返すので母親は目が離せない。

病院で相談するが、小さいうちは良くあることだと、取り合ってもらえない。

母親自身の肩こりの治療の時に、りょーこ先生は相談を受ける。

「えっ、今すぐ連れて来て下さい」 「はい」 母親の治療は中断。

父親に連絡し5分後に来院。

全身黄疸。

眼球も真っ黄色。

お腹は胸の3倍ほどに膨らんでいる。

全身がブヨブヨに浮腫んでいる。

首の左右に張りがあり凝っている。

頭に湿疹が出来ている。

鼻が詰まって、グスグス言っている。

自然形体療法で治療をする。

「ブリブリブリ」赤ちゃんは、大きなおならをした。

見る見るお腹はペシャンコになり、スースーと鼻息が聞こえた。

浮腫んでいた手足がシワシワになった。

顔色がピンク色になり、まぶたの浮腫みが引いてパッチリおめめになった。

「えー、この子どうしたんですか。信じられません。」母親は驚いた。

すると、赤ちゃんはピーピーと泣き始めた。

「この子、こんなに大きな声は出ませんでした。」

「お腹が空いたのね。」と、おっぱいを貰う。

「吸い付きが全然違います。」 呼吸が止まるどころか、勢い良く飲んでいる。

「ブリブリブリ。」

「すみません。便が出ました。 いつも便秘症なので、替えのオムツを持ってきていません。 家に帰ります。」

「大量に便をしていました。緑色の胎便みたいなのでした。父親に見せたら、別人のようで首を傾げていました。」

母親の治療も無事終わり。 5日後に連れてきた時は、本当に別人のような普通の赤ちゃんになっていた。

(有)丸山予防医術研究所 

松村綾子

新潟県三条市一ノ門2-14-7

℡0256-33-6480

胆石が消えた

掲載日 2007年09月20日

60歳代 女性 主婦

十年前から胆嚢と胆管に10個位の胆石があり、時々右の下腹部にズキズキする痛みがあった。

胃下垂で、夏バテが酷く、夏が来るのが怖い。

来院、初回。 下腹部がポッコリ、内臓下垂が著しい。

右下腹部から右腰背部にかけて筋肉が緊張して張っている。

治療後「右脇腹が嘘みたいに軽くなりました。お腹が引っ込みました。」 と何度もお腹を触ってニコニコ。

2回目の治療後、 「内科に行ってエコーを撮ってもらったら、石が写りませんでした。」

5回目の治療後 「天ぷらを久しぶりに食べましたが、お腹が痛くなりませんでした。」

「胆石を石を溶かす薬を時々飲み忘れても、何ともありませんでした。」

「以前は胆汁色の便が出ていましたが、 普通の色の便が出て、トイレの中でやったーって喜びました。」

「夏になっても食欲が落ちず、元気でいられて、 家族がお母さん変わったねと喜ばれました。」 と、嬉しそうに報告。

体が元気になれば、内臓も元々の働きを取り戻す。

元外科看護師のりょーこ先生からみたら、これは奇跡だ。

(有)丸山予防医術研究所

松村綾子

新潟県三条市一ノ門2-14-7

0256-33-6480

腹痛と下痢、喘息

掲載日 2007年08月06日

53歳  男性 銀行員

=症状=

3日位前から、腹痛が起こる。

朝方にお腹が痛くなり下痢をする。午後には治まる。 

喘息が出ていた。

-治療-

背骨の歪みがひどい。

骨盤もずいぶん、ずれが大きい。

これらが腹痛と下痢や、喘息が起こる原因です。

自然形体療法でこれらの歪みを治して 行く。

下腹部の痛みがまだ残るので、この頃に習っていた、横向きに寝てもらってゆっくりと痛みを治して行く。

患者さんに、仰向けになってもらい、痛みがまだ有るか確認すると、 「もう、痛く有りません^^」 朝方に痛みが出て来る時のために、自己治療法を指導して終了しました。

患者さん 「いやー、助かりました、もう痛く無いです^^」 と帰られました。

☆ 新潟市  うだ自然形体院  

卯田千鶴子  

025-269-1087

 

 

卵巣腫瘍

肩の痛み(卵巣腫瘍)

掲載日 2007年07月31日

50代 女性 会社員

腕が冷え、肩がつらいと言って来院しました。

他の治療院で肩の治療をしていたが、肩の痛みがまったく良くならなかったと言っていました。

当院では、肩や腕の緊張を取り、卵巣の腫瘍に対しての治療も行いました。

1回目の治療後で、肩の痛みは完全に楽になりましたが、 肩の緊張などは、完全には良くはなっていませんでした。

2回目の治療の日に熱がでました。

これは治療によって、筋肉の緊張がとれたので、 卵巣の腫瘍(4センチくらい)を、消失する為に体が自然の働きで熱を出したのである。

たとえば、ガン細胞などでも、42.5度以上の高熱を出すと、 ガン細胞が消失すると言う症例が数多く出ている。

ただし、ガンになるような人は、体が自分の力で体を治す力が弱まっている為に、 42.5度以上の熱を出す力がありません。

本来は、治癒力がある人であれば、 ガン細胞が出来ると42.5度以上の熱を出してガン細胞を消失させるのですが、 彼女の場合は、10年位前から、卵巣に腫瘍がありましたが、 治癒力が低くかったために、いままで、その腫瘍を自力で消失させることが出来ませんでしたが、 治療したことによって、体が自力で腫瘍をなくそうとする働きが出てきたので、 40度くらいの熱が3日間出ました。

その後、今回3回目の治療したところ、 今まで座ったときに卵巣の腫瘍がぶつかり痛みが出ていたのが、 熱が出たことで、腫瘍が小さくなったために、 座った状態でも、卵巣に当たらなくなったために、痛みが出なくなりました。

今回は、肩の治療などは全く、行っていないのにもかかわらず、 腫瘍がぶつかる痛みがなくなったと同時に、腕の冷えや、だるさ、肩のつらさが、 100パーセントなくなっていたので、とても驚かれていました。

自然形体療法 山田整体院

TEL 03-3654-0801 

山田弘一

 

 

高血圧

高血圧・腹部の緊張

掲載日 2007年07月31日

60代 男性 運転手

お腹の筋肉にすごく緊張があり、前回の治療でその緊張が取れ、 その後下痢になったと言う。

何回も下痢が続いたので、かかりつけのお医者さんに行ったところ風邪だと言われた。

その時にいつも血圧が高いので、ついでに血圧も測ってみたところ、 いままで一度も正常になったことのないその方の血圧が、初めて、 上が120で下が80になっていたので、お医者さんがとてもびっくりしていたと言う。

何故このような反応が起きたかと言えば、お腹の緊張で今まで動けなかった筋肉があったが、 治療することで、その緊張がとれ動けるようになったので、 体に溜まっていた毒素が下痢として排泄された。

体の解毒をする為に起こした症状をお医者さんでは風邪と診断したことは、 なんといい加減なことだろう。

ちなみに、くしゃみやのどの痛みなどの風邪の症状は、出ていない。

本日の治療後、下痢で全く食欲がまったくなかったのに、食欲が少し出てきたので不思議がっていた。

追記 この方の場合、 よく風邪を引くようで、その時にお医者さんに 「肺炎を引き起こしたら年配の人は肺炎を引き起こすと死ぬ人もいる」 と脅かされた為に、すぐ薬で症状を抑えることを繰り返していた。

その結果、体の毒素が排泄できなくなり、腹部の緊張が出てきたのだと考えられる。

今の医学では、 症状を抑えることばかりしていて人間の自然治癒力をあまりにも無視している傾向性がある気がする。

また多くの人が症状ばかり抑えることを優先させるので、このような結果になっているのだと思う。

自然形体療法 山田整体院

TEL 03-3654-0801 

山田弘一

 

 

悪性リンパ腫

悪性リンパ腫の癌細胞が無くなった

掲載日 2007年12月30日

悪性リンパ腫。

本人と家族の希望で、抗癌剤の投与を受けながら、 (有)丸山予防医術研究所で自然形体療法の治療も受ける。

検査と抗癌剤の副作用で 背骨のゆがみや背中の筋肉の緊張が著しかった。

自然形体療法で歪みを取り、全身の筋肉の緊張を取り、 身体を正常な状態に戻した。

家族や友人の励ましもあり、抗癌剤の治療が終わった。

検査の結果、全身の癌細胞は無くなっていた。

「友人と登山に行ってきました。」

「これは当たり前のことではありません。感謝します。」

「発病前よりも、姿勢が良くなり、筋肉はつき、体力は高まり、元気になりました。」

新潟県三条市一ノ門2-14-7

(有)丸山予防医術研究所

元がんセンター看護師  松村綾子

 

 

せき

せき

掲載日 2007年08月28日

35歳    女性    主婦

せきが出るので風邪かな?と医者へ 特に 肺も喉も異常なし~と 「水を飲んで様子をみてください」と言われた! 薬を出さないお医者サンもいるのですね。

せきがなかなか止まらないので総合病院へ 待つこと2時間~ 自分の番はまだですか?と聞いたら次ですと言われ それから30分たっても呼ばれない。 あきらめて帰ってきました・・・

今度は耳鼻科へ 「少し喉の奥が赤くなって炎症をおこしています」 薬を処方されるが~ 「8週間後にしかききませんから飲んでください」 +胃薬まで処方されて! それほど強い薬なの? 疑問???に思い、薬は飲まずに捨てましたと!!

そんな思いを持ち来院

骨盤、頚椎の歪み、背中、胸部、首のはりが凄い 骨盤、頸椎の歪みをとり、背中と胸部の緊張をとる。 首のはりをとっていると、気持ちが良く寝てしまいました!と 疲れもピークですね。

施術後、身体がとても楽です。喉のイライラもスッキリ。

今日はゆっくりお風呂に入り休んでください。 水ぶきを忘れないでくださいね!

いたがき自然形体院

新潟市中央区関屋松波町3-246

 

 

腎機能障害

腎不全

掲載日 2008年01月31日

腎機能障害治療例の序

43才、男性、理容師(平成17年10月)

おはようございます。 お忙しい中、早々に返信頂きまして恐縮です。

やはり先生の力強い 「治ります」 と言う言葉には生きる希望が湧いてきます。

最近、腎機能が落ちてきているようなので(精密検査中ですが、推定50~60%の機能しかない様子) 大変心配をしております。

早速予約を取りまして伺いたいと思いますので、宜しくお願い致します。

Sent: Tuesday, October 25, 2005 6:00

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腎機能障害の治療は下記の 返信メールから始まった。

PMSubject: Re: こんにちは。 お久しぶりですね。

地震の事は大変でしたでしょうね。ご苦労お察しいたします。

でも、ご無事で何よりでした。

お嬢さんの治療は又ご都合がつき次第おいで下さい。

ご自身の痛風は自然形体療法では簡単に治せます。

下記のブログをご覧の上、安心してお越しください。

http://sasayaki.blog4.fc2.com/blog-category-90.html

(有)山田予防医術研究所  山田 洋

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腎機能障害に至る原因は痛風の治療薬?

Sent: Monday, October 24, 2005 4:28 PM Subject: こんにちは。

お忙しいところ申し訳ありません。

昨年の9月~10月に股関節痛・膝痛・頭痛で治療して頂いた、◎◎の父親です。

その節は大変にお世話になり有り難うございました。

中越地震のせいで、治療が完了できずに残念に思っていました。

その後大変な生活が続き、未だ仮設住宅で暮らしております。

本人は高校3年で、受験を間近に控えて頑張っております。

股関節・膝・頭痛 それぞれまだ症状が出る時があるようです。 (地震の影響でかなり無理をしたせいと、治療が途中だったせいだと思われます)

受験が無事済みましたら又、先生に治療をして頂きたいと思っておりますので、 宜しくお願い申し上げます。

さて、今日は私(父親43才)の事で相談してみたいと思いメールしてみました。

10年来の痛風(痛みは出ないが、尿酸値が高いためずっと薬を服用)の為、 徐々に腎臓に負担がかかり、高血圧を併発。

現在、薬を4種類5錠を服用しております。 

このままでは、いずれ慢性腎機能障害に陥り、人工透析を受ける事にもなりかねません。 

自然形体療法ではこのような症例は無いように思われるのですが、いかがでしょうか?  

痛みは今のところ背中が張って痛いと思う位で、特に自覚症状はありません。

不躾な質問で申し訳ありません。宜しくお願いします。

痛風は尿酸値が原因ではない!

腎機能障害の経過を説明する前に、 痛風の治療薬の副作用は腎機能の低下である事を知っておいて下さい。 (薬の副作用によって正常な身体が害されたのです。)

しかも、痛風は尿酸結晶が原因ではありません。

痛風の本当の原因は腰椎1~3番の歪みにより、 身体の片方の神経だけが圧迫されて痛むのです。

片方の足にしか出ないのは食べ物が原因ではない事を証明しています。

この他の痛風の原因として足の拇指又は足関節の動作転位と名付けた関節のズレがあります。

こうして薬の副作用で腎機能障害の患者さんが量産されていると思うと気の毒でなりません。

尿酸が原因であるなら、どうして片方の足の拇指にしか激痛が出ないのか?

尿酸は全身を駆けめぐっているのに…。

痛風は食事が原因ではないので、自然形体療法ではその場で治ります。

それは食事が原因ではない事を証明しています。

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腎機能障害の治療開始

平成17年10月30日 治療開始 主訴 背中と腰が痛い、だるい、左足の痺れ、

10年以上痛風(医師の診断)で薬を飲み続けているが、痛みはない。

高血圧(症状無し)、 腎機能障害。

本日(平成19年1月15日)、当時の詳しい状況を聞いて見ました。

この時は最悪の状況で薬の服用を止めて貰いました。

自然形体療法で治療開始1ヶ月後、医師は検査結果に驚いて、 「何をした!?」と聞いたそうです。

それにもかかわらず、数値は「横ばい」だと言ったそうです。

下がるはずのないクレアチニン数値が2.2であり、腎機能は 40%未満だったそうです。 (当初、50%位と聞いていました)

そこで、高血圧の薬を除いて、全てのクレアチニンの数値が下がったのです。

いくらかではあるが間違いなく改善されたのです。

この結果、検査の間隔が1ヶ月ごとだったのが3ヶ月に伸びました。

横ばいだと言っておきながら、期間が伸びたのです。

これは明らかに顕著な改善を検査で見たからでしょうね。

治ると確信しての治療開始

自然形体療法での治療は本人の都合上、毎週1回でした。

背中の張り以外に取り立てて本人に自覚症状はありませんでした。

これなら、治るであろうと確信しました。

本人が自覚する体調が最も大切な指標です。

数値は単に一部分の指標であり、全体の状態を表しているのではありません。

現代医学は検査数値だけを見て全ての判断の基準にしていますが、それは大きな誤りです。

数値は単なる統計上の偏差値であって、身体全体の状況を正確に表すものではないからです。

それはX線でもMRIでも同じです。

これらは癌や大きなものを見つける事はできますが、体調などは判断できません。

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治療経過 01

中越大地震からの脱却、復興に尽力し、当時の雪の状況にも悩まされながらも、 現状を回復した。

患者さんが、今思い返してみると、中越大地震後、約1ヶ月間は車で寝起きしたそうである。

その時の過労が原因になったのかもと振り返る。

しかし当初は背中の痛みと張りが悩みの種であった。

自然形体療法では内臓の疾患はこの背中の痛みと張りが諸悪の原因であると考えている。

治療開始1ヶ月後、検査数値はかなり改善されたのである。

しかし、担当医師は横ばいだと!

だが、検査は3ヶ月後になった。

不思議???

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治療経過 02

週1回の治療を続けて3ヶ月後、4月始めの2回目の検査では、又以前よりは改善された。

少し良くなっていると言われたそうです。

7月10日やや横ばいか下降との医師の診断 10月初めの検査では横ばいか下降との診断。

下降とは数値が良くなったという意味です。

しかし、この時の数値は1.80になり、0.4も下がったのです。

0.1下がっても大きな変化と言われる数値なのに…。

そして12月25日結果は1.61になりました!

最も悪い数値に比べて0.59も下がったのです。

この時、初めて担当医師は信じられないと言う様子で、 「腎機能は改善されています。余程大変な節制しておられる様ですね。」と言ったそうです。

事実は薬も飲まず、節制など全くしていないと、笑いながら、患者さんは言う。

飲まないので溜まった薬をどうしようかと困っていました。

腎機能は40%未満から70%へ

およそ1年間で30%以上の改善をしたのです。

医師が初めて改善を認めた瞬間です!

こうなる事を予測していた私は検査数値が判ったら電話で知らせて下さいと 頼んでいましたので、病院を出るとすぐに報告をして頂きました。

ここまで改善すれば正常値になるのに時間はかからないと思います。

腎機能の回復は前の9ヶ月間より、最近の3ヶ月で加速されているからです。

次回3月にする検査が楽しみです。

この後、アクシデントが発生しました。 次回に続く…。

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この後、患者さんのお母さんが重度のリウマチで動かせない状態で、その介護で夜も眠れず、 治療も受けられずの状態が続きました。

リウマチは自然形体療法で完治可能ですが、時間がかかります。

治療も 1月は1回、2月は2回、3月は1回という状況になってしまいました。

その為に順調に治療を続ければあと3ヶ月で完治すると思われた状況が一変し、 次の3月の検査では数値は後退し、1.70になりました。

途中で花粉症も顔を出しましたが、これはすぐに解消しました。

そのままの状況が続き、 4月は2回、5月は1回、6月も1回しか治療を受けられず、 それでも数値は1.70から1.68とわずかに改善しました。

しかし、7月は1回、8月も1回、9月はゼロ回、 10月は末に1回だけの治療しかできませんでした。

その為に 9月末の検査では1.73、 11月末の検査では1.85 と数値は逆戻りしてしまいました。

その上、お父さんも腎不全が悪化して(人工透析中だった)11月に入院し、 その介護が始まり、そのままお父さんは12月末に他界したという状況となりました。

そしてやっと、およそ3か月ぶりに治療に来られました。

こうした過酷な状況にも関わらず、数値は最も悪い数値には戻っていません。

こうした状況を踏まえて現在の状態を判断すると、次のような結論に達しました。

1.治療間隔が開くと数値は悪化しています。

2.生活環境としては過酷といえる状況にあっても、治療を受ける前の数値には戻っていません。

3.治療開始当時の数値 2.11 と最も良い数値 1.61 を比べると、その差は 0.5 です。

4.最も良くなった数値と現在の数値を比べると その差は 0.24 です。

5.痛風の薬を止めたから良くなったこともありますが、それだけでは数値の変動が 説明できません。 痛風の薬は2年以上まったく服用していないのですから、数値が変動することは薬の服用と 関連がないことは明白です。

6.自然形体療法の治療間隔が開くと数値が悪化することは強い関連性があります。

7.何もしない自然な状態で腎機能が回復するとは考えられません。それは治療間隔との 強い関連性が証明しています。

8.最初の1年間で数値が 0.5 も改善し、あと少しで正常値になる勢いがとん挫しましたが、 それ以上に、次の1年間で自然形体療法の治療間隔が開いたにも関わらず、 0.24 しか 悪化していません。 この事は治療の効果が持続していることを証明していると考えられます。それ以外の理由は 考えられません。

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以上を総合して、 いろいろと紆余曲折はありましたが、その事が逆に私の信念と考え方が正しいことを証明し、 自然形体療法の治療効果を証明することになったと考えています。

右肩上がりで治った場合は薬をやめたからだとか、別の原因も考えられますが、 そうではなかったので、逆に自然形体療法の治療以外の要因が排除される結果になったと 考えました。

上記の理由を踏まえて、治ると確信しました。

まだ、たった1例ですが、この意味は非常に大きく、 現代医学会の迷妄を打ち破る意義があると思います。

また、これは患者さんの協力と決断なくしては有り得ない成果です。

年来の私の持論に共鳴し、現代医学と正反対の治療法を信じて、 身を以って実行されたことは非常に勇気のいることであり、 いわば命がけの行為でもあります。

その信念と勇気は共に未来においても称賛されるべきだと思います。

現代医学の権威に屈せず、自己の信念を貫かなければできる行動で はありません。

私自身もこうして完治ではない状況にあって、 敢て発表できることを非常に光栄に思います。

世の多くの腎臓病の患者さんたちに少しでも早くお伝えしたいと思い 公表しました。

自然形体療法 創始者 山田洋

 

 

心臓病

入院2年、左胸の痛みはますます悪化。治らないと言われ退院させられた…

掲載日 2001年02月01日

66才 女性

心臓病で左胸、背なかの痛み、リュウマチ、肩こり、左手の痺れ、腰痛、冷え性、便秘、 高血圧、低血圧。

高血圧と低血圧は恐らくは心臓病の薬の副作用であろう。

最初に来られた時は、色は白く、やせ細り、 まるで幽霊…。

自他ともに認めていた。

夫と息子に抱えられ、顔面蒼白と言うよりは、ロウ人形のようで血の気が全く感じられ無い。

心臓付近が 痛くて息をするのもやっとの状態であった。

聞けば、入院して2年、ありとあらゆる薬を試したが、その効無く、痛みは逆に悪化。

全く改善が見られ ずに、医師から、日本で最高の治療をしても、治らないと宣告され、退院を告げられ、仕方なく退院した。

息子さんが腰痛の治療で当研究所で完治し、その縁で連れてこられた。

初回で心臓付近の痛みは全く無くなり、頬には赤みが…。

その上、自身で力強く立ちあがったので、ご主 人と息子さんはびっくり!

2回目にはその他の症状も全部消失!

毎日来られた甲斐あって、10回で完治した。

その後は、ご主人の癌治療の世話や、孫の誕生で子守りと大活躍!でした。

現在は満70歳を迎え、 過労でたまに来られる程度。

信じられますか?この変り様!

嘘のような、ホントの話です。

 

 

狭心症

効果絶大、あの苦しみから解放されるのだから!

掲載日 2001年02月01日

43歳 男性

「主な症状」

一応医者には、狭心症の疑いと言われた。

12月の初めに急に何の前触れもなく、呼吸困難に陥り救急車に近くの救急病院に運ばれた。

乗りごごちは良いと思っていたが、非常に悪くまた気分が悪くなると思いドキドキした。

こんな事なら自家用車で行った方が良かった?!

病院の検査では異常が見つからず自宅へ!

「経過」

初めの発作というか、それらしきものは、2回ほど有りました。

そして、こういった症状の人は結構自分の身近に沢山いる事が、後から分かってビックリしています。

現在、山田先生から治療してもらい、自己療法もやっているのですが、2、3回目発作が出た時、ニトロに手が伸びるが自己療法で治まり、今に至っています。

効果絶大、あの苦しみから解放されるのだから!

こういった症状の患者さんには是非とも諸先生方、教えてやって下さい。

 

 

肺癌

掲載日 2001年04月09日

46歳 男性

肺癌(右)、肝臓癌、糖尿病、左股関節症

来られた時は、肝臓に転移していて、末期状態。手術もできないとの事であった。

胸の痛みはやや右よりであるとの事。

以前に股関節症でこられ、痛みは4回で解消していた。

その後、約2年ほどしてこられた時は既に手遅れの状態。

入院して、抗癌剤等の治療を受けてから 見る見る状態は悪化し、顔色も姿勢も悪くなり、歩くのも辛そうな様子。

施術が終わると、 あぁ~楽になったと言いながら立ち上ると顔色も良くなり、頬に赤みがさしてきた。

姿勢も前かがみの 状態から、胸を張って立っている。

それを見て私は以前から思っていたことではあるが、尚の事、現代医学の治療に疑問を感じた。

この自然形体の10分ほどの治療で、病院で悪化していた体調も痛みも、顔色も健康な状態に 回復し、一時的かもしれないが、その苦しみから逃れ得たのである。

当然ながら、薬も器具も栄養も与えていないこの療法でそこまで回復するのであれば、抗癌剤などの 必要があるのかと疑う。

自然形体療法は何も使わずに治療するのであり、痛み止めの薬や神経を麻痺さ せて痛みを感じなくする方法は一切用いていない。

根本的に原因を無くさないと痛みは一時的にしろ取ることはできないのである。

入院する前に2回、入院後40日ほどして1回と、都合3回の治療をしたが、そのたびに痛みがなくなり、 顔色も姿勢も良くなるのである。

末期の癌患者に対してこれほどの効果があるのなら、例えば、日に3回 程度の自然形体治療を続ければ、治らないにしても、延命効果と、少なくとも、死の直前までは通常の生 活をさせてあげられるのでは無いかと思うのである。

残念ながら、この患者さんは最後に治療してから、1ヶ月ほどして訃報を聞いた。

心から冥福を祈る次第である。

肝臓癌

掲載日 2001年04月01日

56歳 男性

末期癌=胃癌(1/2)肝臓癌(2/3)両下肢のむくみ、右膝の痛み

「楽になりました。膝の痛みもなくなり久しぶりに足を伸ばして、仰向けに寝られた」

自然形体では、薬も器具も何も使いませんが、末期癌の患者さんでもこうして、痛みは取れるのです。

痛みがない状態がどれくらい続くかは、人により違いますが、一時にしてもこうして痛みが取れるのは 対症療法ではないことを考えると、画期的なことと言えます。

痛み止めの注射や薬で一時的に誤魔化したのではありません。

この患者さんは、新免疫療法と言う名の治療法を病院で受けていられるそうですが、 それなら、身体を傷めつけず、副作用による痛みはないと思われます。

抗癌剤の治療よりも痛みも少なく、身体の正常な部分を傷めないので、自然形体療法と併用すれば、 より、効果が期待できます。

治療後、肝臓付近を押した時の痛みも無くなったのです。

膝の痛みも無くなり、歩いても大丈夫になりました。

心配そうに見ていた付き添いの娘さんも、顔色が戻ってきたのに驚いていました。

 

2回目の今日2/17 生き返ったようだったとの感想で、1週間が待ち遠しかったとのこと。

今日は最初から右足を伸ばして仰臥位になっている。

左足の浮腫みは1/3に減っていた。

肝臓の圧迫痛も無いと言う。

遠いので今日は2回の治療を行う。

 

2月20日 

前回より、1日2回の施術を行ったことで1回したときより格段に違うとのこと。

足の痛みは全くこの日以来感じなくなった。普通に歩ける。

この日からバイオゴールドを食べてもらう、食べたその場で腹部の痛みが消失した。

 

2月24日 

次々と腹部の痛みが発生したが、治療によりその場で全てが消失。

これ以後肝臓と胃の痛みは再発しなくなった。

これは現在にいたる迄再発していない。

翌日の日曜日は一日快適に過ごしたとの事である。

 

2月27日 

この日は肝臓の下の部分の腫れが引いていて、押しても痛みがない。

この日以来肝臓の部分の痛みが無くなった。肋骨の下も腫れが引いたままで、最初は肋骨より盛り上がっていた部分が逆にへこんで健康状態と変わらなくなった。

腹部の痛みは日常に全くでなくなった。

肝臓の腫れが引き、逆にへこんでしまったことは、肝臓の癌が小さくなったといえるのである。

しかも、押した時の痛みが全く無くなっている。画期的なことである。

尚、最初、黒ずんでいた顔色は初回で白くなり、その後3回目くらいまでは多少の戻りがあったが、それいらいは普通の顔色で、色白になった。

唇も黒ずんでいたが、一時風邪を引き、熱があったが、(3/13、現在も微熱あり)

唇は鮮紅色を保ったままである。

 

3月13日(1回治療)

両腕の筋肉が落ちてきているので、簡単な体操を教えて、やってもらうことにする。

仰臥位で5分ほどすると腹部に圧迫感が出てくる。

このため睡眠が妨げられ、左右を向いて寝ざるを得ないので、右足の浮腫みとなっている。

これを解消するために、四つ這いの姿勢をとり、腰部を動かすことで内臓の位置を正常にし、圧迫感は解消された。

本人も非常に楽だと喜んでいた。

この日から「天弥」と言う乳酸菌の出したエキスを試験的に飲んでもらう。

生きた乳酸菌ではないので腸まで届くからである。

骨格と内臓の位置を正常にし、回復力を十分に発揮して、癌を撃退できるようにし、その援軍として健康食品を食べてもらう。

自然形体だけで治したいところだが、自然食品で、癌退治に利用できるものは最大限に利用したい。

治すのが最優先である。(3月15日)

 

3月17日(2回治療)

3月19日より、新潟で1ヶ月間の予定で、集中的に治療することが決まった。

治ろうとする意欲の現れであり、最も大切なのが本人のこの意欲である。

また、わざわざ新潟へ来ると言うのは、この治療法への信頼が確実なものになったからであると思う。(3月17日)この日は右下の腰のあたりに痛みが出たが治療ですぐに解消した。四つ這いの姿勢は非常に楽だと喜んで報告があった。

新潟で週4回の治療をすることは今までの倍以上の回数になる。

今後の回復度合いが楽しみである。

私はできれば日に3回の治療をすれば、癌は回復可能であると思っていたので、弟子達にもこのことを公言してきた。

 

3月19日(新潟初日)
前回の治療の後、その夜は良く眠れたとのこと。
しかし、昨日はホテルに泊まったせいもあり、眠れなかったそうである。
今日は新潟での初日である。

流石に来られた時は旅の疲れか、顔色も少し黒ずみ、疲労の色は隠せなかった。
2回の治療後、顔色も良くなり、食欲も旺盛になる。研究生の加藤先生がびっくりしていた。
今までは週2回の治療、今日からは週最低4回である。効果の程が楽しみである。

 

3月20日(新潟2日目)
休日を返上して、2回治療する。

夜に床ずれの痛みで眠れないとの事、筋力の衰えも激しい。

下肢の浮腫みは 右足が相変わらずである。

それと、腹部の張りが以前より少し大きくなり、気になるところである。
治療後およそ1時間良く眠れたとの事。

奥さんが声をかけたが返事がないほど寝ていた。
治療後は寝返りする早さが違う。

痛みはあまりない。

帰り際には割合しゃきっと立ち上がって歩いていた。


3月21日(新潟3日目)
今朝起きたとき非常に体調が良く、「新潟に来て良かった。」と思った事を教えてくれた。
少し心配していたが、やはり、旅行の疲れが影響していたらしい。
体調が良すぎて、シャワーをしていたら、おかしくなったらしい。

しかし、シャワーをする気になったのだ。
ただ、その時間が長すぎたようである。
しかし、下肢の浮腫みは少しではあるが引いている。
昨夜思いついた腹部の圧迫感の解消法を試してみる。
現在の不快な症状は全てこの腹部の圧迫感である。

これを取り去れば、仰臥位で眠ることができ、 下肢の浮腫みも解消される。
この解消法には自信があったが、帰り際に痛みと圧迫感が減少していることを告げられた時は 内心嬉しかった。
早くも私の考えが正しかったことを証明してくれたのである。
この圧迫感の原因を取り去れば、仰臥位で足を伸ばして眠ることができる。
そうすれば、下肢の浮腫みを解消できるのである。
何故なら、側臥位で寝ていると下になったほうの足に浮腫みが出るからである。
仰臥位で眠れると言うことは、疲労の回復に最大の助けになる。

床ずれで目がさめることもなくなり、 睡眠の妨げが無くなると言うことである。

これは癌克服の最大の朗報であると考えている。
みぞおちから下腹部にかけての圧痛も帰り際には軽減し、本人から、「先生の言う通り、痛みは軽くなりました。」
との報告を受けた。今晩の回復が期待される。
この治療法の効果は持続し、その場よりも、一晩寝て起きた時の方が回復度合いが大きいからである。
但し、朗報ばかりではない。

左わき腹の肋骨が左を下にしたときに痛み出した。これは少し厄介である。
仰臥位が腹部の圧迫感で制限されている上に、左側臥位ができなくなると、右股関節周辺の床ずれがひどくなり、 睡眠に妨げが起きる。
早く腹部の圧迫感を解消し仰臥位で眠れるようにしなければいけない。

 

3月22日(新潟4日目)
昨夜は腹部の痛みが軽減されていたとの事。

痛みは床ずれの痛みがおもであったと言う。
しかし、左肋骨に左側臥位で寝ると1分もしないうちに肋骨に痛みが出始め、睡眠に障害が起きた。
予期せぬ障害である。右の床ずれが増大して、浮腫みが強くなっている。
今日は肝機能を高める注射(アルブミン?)を週1回打ってもらう為に
内科に行った。点滴をし、その中に利尿剤を入れられたので、治療中も度々、尿意と便意をもよおした。
利尿剤で、浮腫みが改善されるなら、良しとする。
治療は重点的に腹部の圧迫痛を取り除くことを主眼として行った。


3月23日(新潟5日目、金曜日))
昨夜は腹部の痛みは全く感じなかったと言う。

右足の床ずれの痛みで眠り難かったとの事。
以前触れても痛みを感じていた腹部が少しの圧迫には痛みを感じなくなっている。
これに関しては症状が大きく改善された。
利尿剤は有効で、尿は沢山出ると言う。

だが、浮腫みはそれ程の改善が見られない。
尿意をもよおして立ち上がる動作と自分で便所まで行く歩き方は力強くなっている。

利尿剤の効果かもしれない。
それと、必然的に便所に行く回数が増えたので、一種の運動をしていると同じになっていると思われる。
しかし、昨日の点滴のせいで食欲は落ちたといっていた。
これとは別に、昨夜から、来た娘さんの介護応援が効を奏しているなら、望外の助けである。
この日は明日の東京での治療の為に、土曜日が治療できないので、奥さんとお嬢さんに簡単な治療法を 教えた。

痛みの緩和と、呼吸がしにくくなったときの対処法を教え、必要に応じてやってもらう事にした。

 

3月24日(新潟6日目、土曜日))
この日は東京の治療日で、新潟へ来て初めて,治療をしなかった。

 

3月25日(新潟7日目、日曜日))
来られた時は,かなり、逆戻りしたようだった。

顔色は土気色で,黒ずんでいた。

憔悴のの色が隠せない。
実情を考え、治療する。

利尿剤の効果はあったが,その為にトイレに座る事が本人にとって大きな苦痛と なっている。

下腹部の圧迫感が大きな問題となっている。

どちらがいいかの問題である。
この日、重大な問題を聞くことになった。
本人が言うには、もう1ヶ月以上も,主食を取っていないと言う。

癌に対する治療食品を食べると通常の食事が全く 取れず、それが苦痛になっているという。(主食と言うより,通常の食事である)
これは,本末転倒である。

癌を撲滅することと,身体の健康のどちらを優先すべきかの問題である。
もちろん身体を優先すべきである。
これで、急激に筋肉が衰えた原因が理解できた。
およそ1ヶ月間、食事をしていなかった勘定になる。

これが,致命的にならなければ良いがと思った。
ご家族が無理にそうさせたのであると言う。心得違いであると思う。
病院の医師もこれを知っているかどうか?又,賛成するかどうか?
癌は所詮,宿木に過ぎない。宿木を退治するより、基本の身体の健康を優先すべきである。
この日は腹部の痛みや圧迫感を取り除くことを最優先した。

 

3月26日(新潟8日目、月曜日))
今日来て、始めの言葉が、夕べは腹部の痛みは全然ありませんでした。と言う報告だった。
治癒理論と実技が一致し、結果を表した喜ぶべき瞬間である。
又,初めて腹部の痛みを忘れていた瞬間であった。
しかし、目に少し黄疸が出ている。だが、顔色は昨日よりは良くなった。

 

3月27日(新潟9日目,火曜日)
昨日の顔色が心配なのと,黄疸が気になるので、今日は東京の帰りに、出張治療はしない主義であったが、帰宅の途中なので、寄って治療することにした。最善を尽くしたい。正確に言えば,28日午前0時20分頃に到着した。
心配していた顔色は昨日より格段によくなっている。
食事は一回しか取れなかったようだが、生気がある。

少し安心したが、黄疸は付き添いの奥さんが気付いたほど、 昨日よりは明らかである。
腹部の痛みより、肋骨の痛みがひどいと言う。

昨日までは無かった、右側臥位でも痛みが出始めた。
仰臥位でも背骨に激しい痛みを感じるようになった。

予期しなかった重大な問題である。
通常の食事を摂らなかった影響ではないかと考えている。
腹部の痛みは感じていないと言うが、圧迫感と、床ずれ、肋骨の痛みが予想以上に酷くなっている。
実はこの日帰宅してから、明日は来られるかどうか危ぶんでいた。

 

3月28日(新潟10日目,水曜日)
今朝は早くから目がさめ、今日は苦渋の決断をすべきかどうか、考え抜いた。
健康な人でも約1ヶ月も普通の食事を抜いたらどうなるか?
私自身が21歳の時に経験している。

お金が無くて10日間昼食しか食べられ無かった経験がある。
その1年後、栄養失調になり、100mを歩けなくなった。

10日間で体重は10kg減り、 大学時代の同級生がその激変を見て、お金を貸してくれた。
1年後、その付けが回ってきた。

この患者さんと比較すると、条件は私の場合より格段に劣る。
仮に癌に対する新免疫療法や他の医学の薬が効果があるとしても、普段の食事を摂っていると言う前提条件の上にたつものである。

だから、食事が摂れない時は点滴をするのである。
しかし、点滴は食事には代えられない。

咀嚼し、消化する能力があるにもかかわらず点滴をするのは、間違いである。
咀嚼自体が身体にとっても大事な意味を持つからである。
しかも、薬は基本的に補助である。

薬で身体を養うことはできない。
通常の食事は体を維持する基本中の基本である。

食事と睡眠ができなければどんな治療法も効果を発揮し得ない。
しかし、私も迂闊であった。

2,3度聞いたことがあるのである。

その大量の薬を食べると、食欲が全く無くなり、 通常の食事ができないと言っていた。

それを聞いても、私は少しぐらいは食べているのだろうと、 それ程重大に考えてはいなかった。
それに加えて、2月24日は久しぶりに腹いっぱい食べて、夜中の3時まで胃が楽にならなかったと言っていたので、
それ以来食べていないとは思っていなかった。しかし、この患者さんの言うには2月中旬以来、(24日を除いて)
まともな食事をしていなかったのである。
それに、この患者さんの場合、家族が手薬煉引いて、待っていて食べさせた薬の為に通常の食事ができないと言っていた事の重大さをその時に私は受け止められなかった。
しかし、家族はこうしたことを全く知らず、良かれと思って薬を最優先して食べさせていたのであって、 決して、私は責められないと思っている。

現代医学の対症療法的考え方が一般に浸透しているのであって、 その教えを、一般人が信じて実行しているだけである。
21歳の青年の時にたった10日間の半断食で、後日生死を懸けたのである。
既に末期癌に冒され、手術もできない状態の患者さんに1ヶ月以上の断食が与える影響は致命的である。
ともあれ、この日は治療に来られた。

しかも、昨日は全く痛みも感じずに良く眠れました。

有難う御座いました と礼を言われた。

今朝起きて暫くして、すっきりしたそうである。
この様な状態の中で、治療の効果があったことに、少なからず私自身が驚いた。
1回目の治療が終わって、本人が寝ている時、奥さんが小声で相談に来られた。
私は正直に自分の見解を述べた。
先ずできれば、最低限、腹水を抜いてもらうことと、点滴、床ずれの痛みを止める処方を医師にやってもらう必要があるといった。

睡眠と栄養は最低限必要である。

又、本人の体力消耗の度合いを考えれば、応急措置が必要である。
その後、奥さんがその相談を本人にすると、私を呼び、奥さんを遠ざけて、二人で話した。
私は患者さんの心情を思いやりながら、現実を正直に、希望的観測を述べずに話した。
今の状態から判断すると明日は立てないだろうと私の推測を告げた。

それは、その通りになった。

しかし 既に自分の末期癌を知っていて、治療を受けに来られたからには、その覚悟はできていると、私は信じた。
それに、自分の人生の岐路に当たって、知らずに通り過ぎるのではなく、自分で決断すべきであると言うのが、 私の死生観でもある。
聞いて一時絶句していた患者さんは、「判りました。」と言い、 暫くして、「家内を呼んでください。」と言った。
もし、応急手当を受けて体力が回復するなら、まだ、自然形体の治療は有効である。
過去の人生を振り返って、私は決して、諦めた訳ではない。

最後の最後まで諦めないのが私の信条である。
しかし、これは私にとっても苦渋に満ちた決断であり、二人の後姿を見送って、胃の中に鉛を入れられたような、
重苦しい、やり場の無い挫折感、敗北の思いが残った。
奇しくも、新潟に来た時に、私はお二人に最低限、動物に限らず、人間も平らな地面から、立ち上がることが生きる為の最低限の条件であると話した事がある。

その為に最低1日6回は立ち上がる練習をするように言った。
それと、食事である。

自分で咀嚼できなければ、動物も人間も生きることはできないのである。
これが、今日の決断の基礎となっている

 

3月29日 
この日の夕方、奥さんから電話があり、新潟の癌センターに入院したとの連絡jを受けた。
体力が回復したら、また治療を受けたいとの意向を私に伝えた。

 

私はこのホームページ上において、自然形体の欠点も長所も掲載したいと思っている。
その上で判断して治療を受けて欲しいのである。
但し、あまりにも現代医学のこじつけに我慢がならないので、こんな症状もいとも簡単に治るのですよと、
伝えたいので、劇的症例を載せてしまうのである。
この末期癌の患者さんを治療して、私は益々治療に自信を持った。

この様な劣悪な条件のもとで 自然形体の治療は驚くべき効果を奏したのである。
健康な18~20歳の男性をおよそ30日間断食をさせたらどうなるか?
私自身の体験に照らし合わせても、明らかであろう。私の断食は立った10日間であった。
完全に補給が断たれていたにもかかわらず、これほどの効果を示した。
奥さんの連絡に寄れば、今日は自力で立てなかったそうである。
私は原則として、出張をしていない。できないのである。

27日は東京の帰りに寄ったが それを毎日するわけには行かない。

私自身の身体が持たないであろうからである。

肝臓癌

掲載日 2000年07月10日

肝臓癌で抗癌剤の注射を受けている60歳代の男性

頭痛、目のかすみ、歯の痛み、肩の痛み、腹部膨満感、食欲不振、腰痛があったが、半月程で症状が無くなる。

声のはりが出て、目の輝きが良くなった。

肝臓の腫れが肋骨の下2センチ位まであるが、それも改善するはずだと思う。

「来るたびに調子がいい」と週2~3回通われている。

 

新潟県三条市一ノ門2-14-7

(有)丸山予防医術研究所

松村綾子

 

 

脱腸

脱腸、腰痛

 

妊娠7ヶ月で自営の立ち仕事をされている方

お腹も下がり気味で、腰と右足の付け根の痛み、膣の中に水胞が出来ている。

両足の静脈瘤、疲労、子供の頃からの脱腸がある方 病院での検査でヘルペスの疑いがあるとの事。

ヘルペスだと生まれてくる赤ちゃんに感染する恐れが十分にあるので、 今から入院して治療しながら、帝王切開での出産になると言われましたと、何とかなりますか?とのこと。

先生に聞き、普通の腰痛治療で良いよ、椎間板の問題だから、とのこと。

3度目の治療で痛みも殆ど取れて来ました。

病院検査の結果ではヘルペスとの診断!

でもその時には痛みは無くなり 膣の中の水胞も消えていました。

担当の先生は???・・・状態だったそうです!!

静脈瘤も良くなって来ました。

出産まで来れる時にで数回の治療で無事に自然分娩で出産されました。

退院後すぐに出張治療で(1ヶ月位で仕事に復帰したいとの事)週に2回位、5回程の治療で良好!!

静脈瘤もきれいになり、脱腸もすっきり、1回目の産後の時よりも早くに回復できました。と、大変喜んで頂きました。

仕事をしている女性にとってこれは朗報ですね!

でももちろん無理は禁物です。

母乳の出方が少ないよう・・とのこと、乳房の周りに指撫法しましたら 次回には、足りている様です、とのこと。

まったくすごい!!療法です。

(赤ちゃんには穀菜食中心のご飯食を食べた母乳をあげたり、ミルクをおも湯にして飲ませてあげるほうが、満腹感が出て良く眠るおとなしい子になりますよ)と申し上げましたら、(やはり違う様です)と言われていました。

「疲れたらまた行きます」と言われていましたが、その後まる4ヶ月、 まだ来られていません。