全身症状
全身調整
全身調整
掲載日 2007年07月15日
70代後半 農業 男性
8月の初旬に山に登る予定である。
例年、この時期になると週1回の治療を3ヶ月ほど続ける。
頂上めざして体調を整えている方です。
この治療を受けるようになったら 農作業後の足の疲労が 以前に比べ早く回復するようになったと、話してくれました。
うれしいことです。
猫背
掲載日 2007年07月14日
19歳 女性。
猫背ぎみで、全身だるく、胸の辺りが、痛いといった患者さんです。
歪みを整えて、身体の緊張を取っていき、良い姿勢を教えました。
施術後、姿勢が、まっすぐだあー。
空気がいっぱい吸える。
すっきりしました。
と喜んで帰られました。
今若い方が、かなり姿勢が悪くなっています。
猫背ぎみで、身体が、だるい方もぜひお近くの自然形体へどうぞ。
産後-全身がだるい、肩こり、首の痛み
掲載日 2007年07月14日
女性 30代 主婦
=症状=
全身がだるく感じる。
肩こり、首の痛みが有る。
アトピーが肘の内側に時々出る。
インターネットで検索しての来院です。
出産後、5ヶ月。
昨年の6月まで、介護の仕事を3年間勤務。
自然形体の治療で、全身の疲労感が軽くなった。
首や肩こりも無くなった。
初回の治療で、疲労感が無くなったので、明るい笑顔で帰られました。
母乳の出がもっと良くなりますよ!
疲れたらまたお出でください。
手足のしびれ
手足のしびれ
掲載日 2007年09月01日
26歳 男性
6月の初め頃から時々手足に痺れがでるようになった。
痺れが出る1週間前に歯医者でおやしらずを抜いたそうです。
抜くとき30分くらいかかったようです。
ご本人は痺れが起こったきっかけのひとつとして、 そのおやしらずを抜いた事が頭に浮かんだようです。
それ程、おやしらずを抜かれるのは、大変なのだと思います。
それも痛みのきっかけのひとつにはなっていると思います。
頚椎から背中、腰、臀部を中心に筋肉の弛緩をしました。 特に、脊椎、頚椎の歪みもありませんでした。
ですから、この痺れは筋肉の疲労や緊張で起きている と思われます。
施術を終え、痺れも無いので最後に簡単な自己療法 を指導して終わりました。
左下半身の痺れ
掲載日 2007年07月31日
60代女性 主婦
半年間、左足の痺れで、骨接ぎに行き、ローラーと電気にかかっていた。
一向に良くならないので、当院へ来院しました。
このまま痺れが取れないようだと、「背骨を手術した方がよい」と、 お医者さんに言われてしまったそうです。
当院で、自然形体療法で治療すると、 初回の施術で、長い期間つらかった左下半身のしびれがとれ、 1週間後、2回目の施術時は、「すねの筋肉の硬さがあるようです。」と言っていましたが、 しびれは、初回施術がすんでから、それ以来、出ていないと言う。
深部の筋肉のしこりがとれ、とっても楽になったと、喜んでいました。
気持ち良さそうでした。
下肢のしびれ
掲載日 2007年07月14日
31歳 男性 会社員
6月の始め頃、ラグビーの練習中タックルされてから右下肢全体と左足裏にシビレが発生する。(週2回のラグビー練習)
痛みは無いが、階段を10段上ると腰から下肢にかけて重たくなりシビレがでる。
朝より夕方が強くなる。
シビレが強くて息子(11ヶ月)さえ抱っこできない。
様子を見ていたがシビレは収まる気配がないので整形外科に受診する。
MRIの結果、脊柱管狭窄症の疑いがある、もうラグビーは出来ないだろうと脅かされる。
ショックを受けつつ、近くの整骨院を受診した。(以前から通い続けていた)
椎間板ヘルニアと言われ、牽引、マッサージ、針灸を毎日施術してもらうが変化はなかった。
ネットで当院を知り来院する。
腰に痛みはなく、ラセーグテストでも反応は無かった。
「ヘルニアではありません、脊柱管狭窄症でもありません」と告げた。
「仙腸関節のズレと頚椎が原因かもしれません」説明し、その治療を始めた。
頚椎の治療していると「シビレがだんだん取れてきました」とビックリしたように言う。
左足裏のシビレは無くなり、右下肢のシビレも半分以上無くなった。
ベッドに座り込んで一呼吸してから、彼は私の前で泣き始めた。
相当、悩んでいたようだ。(後でその事を聞いたら非常に感動したらしい)
帰り際に、「病院から帰るときにこんなに気持ちよく帰ることは生まれて初めてです」 と感動したことを何べんも言いながら帰った。
1週間後、2回目の来院時は左足裏のシビレは無く、右下肢のシビレがまた少し出てきたとのこと。
治療後、シビレは完全に消えていた。
「子供を抱いてもシビレは無かったです」とにこっと笑った。
今回のケースは診断がポイントでした。
脊柱管狭窄症特有の症状はなかった、そしてヘルニアであれば、必ず痛みが伴うということです。
原因不明であれば、「頚椎を疑え」と思っています。
もし治療家の人が私のブログを読んでいたらこの言葉を覚えていてください。
あら~ッ、痛くないわ、こんげに楽になるなん、思わんかったて...
掲載日 2001年01月22日
N4380 48才 女性 腰痛、腕の痺れ
1週間前に腰痛になり、動けなくなった。
左手も以前から痺れている 左腕の痺れは初回で解消、腰痛も無くなり、都合6回で完治した。
商売あがったりですよ
掲載日 2000年10月18日
体幹健康鍛錬法を患者さん(No、3009)に指導したところ、 足の痺れが軽くなり 「先生、こんなこと教えたら、どんどん治って、患者さん来なくなりますよ。 商売あがったりですよ。いいんですか?」 と、言われました。
足の痺れが良くなり 患者さんには早く良くなって欲しいです。
同じような症状でも以前よりは回復が早いです。
紹介も多いので嬉しいことです。
でも治りすぎて困ってしまうことってあるのでしょうか。
(あるかもしれませんが、現実的ではありませんね。山田)
脳梗塞後遺障害で両手、両足が痛く、シビレ、股関節症、歩行困難
2000年06月05日
71歳 女性
脳梗塞をして倒れてから、両手、両足が痛く、シビレる。と訴える。
自分自身で歩行は困難であった。
右股関節が痛い。
過去に年少のころ、外れかかったことがあった。
仰向けに寝ると、右足を立てないと痛くて姿勢が保つことが出来ない。
まっすぐに伸ばせない状態。
仰向けの姿勢で、両手が後ろへ反れない。
水平状態で精一杯。
首筋が緊張して、硬直している。
左肩甲骨が隆起している。
時折頭痛がする。
手足の血色が悪い。
左右の足の長さが違う。
右足が短い。
仰向けの状態で左足首が内足している。
1週間目はほぼ毎日の治療で、治療時は、痛みが止まる。
痺れが止まる。
治療五回目には、両手を万歳の状態では、後ろに反る状態になる。
首廻りの緊張も取れて両手、両足の血色もよくなる。
治療14回目にして、仰向けに寝て、バンザーイと両手を伸ばすと、真っ直ぐに伸びて気持ち良いという。
25回目には、痺れも止まり、痛みなどは無論忘れていた。
このころより右足は、ほぼ真っ直ぐに伸ばせる状態になっていた。
股関節の痛みも忘れていて、いまだ歩行は大変であるが、少し気晴らしに散歩を楽しめるようになり、元気になった。
明るい笑顔が戻り、握力が回復し、ペンを持って手紙が書けてうれしいと言われ、こちらも治療時の緊張と疲労が、その言葉で一度に晴れる。
現在も、治療は週2回してます。
まだ、歩行は困難ですが、股関節の痛みは全く無い。家族で散歩もできてデパートへも行けて、本人「うれしーい」と言ってます。
脳梗塞の後の係りつけの医者へ週一回通院して血圧を測るときに右足をいつもは立てているのに、知らぬ間に足がまっすぐで、患者とは数年来の付き合いのある担当医師???
「最近血色もいいし、いいですねー」
「最近足を立てないけど、どうしたの? なんかした?」と聞かれ患者さんは、 「なーんにも、してないわよ」
担当医師、「僕の言ったとおり、食事との管理が、○○さんは、守ったのが良いんだね―」
患者は、「そーね―」だって。
心では、「うふふ」と笑っていたそうな。
医師は、「何で急に、よくなっちゃたんだろう」と首をかしげていたそうな。
患者は、「うふふ」というだけで「なーんにも」といい、日に日に良くなるが、あうたび「うふふ」だそうです。
静岡県清水市
自然形体クリニック☆治療館☆ ―Chida―
冷え性
全身倦怠・疲労(肩こり・頭痛・腰痛・便秘・冷え性・不眠・めまい)
2001年04月20日
50代 女性
初めて来られたとき、いきなり手を握って「冷たいでしょう?」
手足はかなりの冷え、眉間にも皺が寄っていた。
体幹を修正し、末端から治療して行くと、「気持ちいい、エステみたい!」
片側の治療だけで両側の冷えが解消、眉間の皺も消え、顔にも赤みがさしてきた。
治療を終えて、「今までずっとガマンしてきたのに、もっと早く来ればよかった。」
表情が若返った患者さんの顔があった。
新潟県村上市 中西自然形体院 中西圭子
不眠症、頭痛、耳鳴り、めまい、冷え性、腰痛、坐骨神経痛、入院しても…
2001年04月20日
65才 女性
不眠症、頭痛、耳鳴り、めまい、冷え性、腰痛、坐骨神経痛、高血圧、入院しても治らなかった。
初回で耳鳴り、腰痛、坐骨神経痛がなくなった。
その夜から眠れるようになり、治療の間が空くと 痛みがぶり返したりしていたが、約四ヶ月間、合計32回で完治。
血圧も正常になった。
もちろん薬は不要となる。
半年前に膝の打撲による圧痛、伸縮、正座困難、起床時の手のこわばり、にぎる時の痛み、五十年来の足の冷え
2001年02月16日
70歳 女性
「主な症状」
半年前に膝の打撲による圧痛、伸縮、正座困難、 起床時の手のこわばり、にぎる時の痛み、五十年来の足の冷え。
「経 過」
膝の症状については、約半年間、近くの整形外科で週二回(最近は週一回)の痛み止め注射、電気治療、冷シップと治療してきたが、あまり良くならず、本人曰く膝の痛みはあきらめ、もちろん正座が出来ないのもあきらめていました。
手を握る時の痛み、冷え性も年寄り病気と医師に言われたので、此も又あきらめていました。
二回の治療で手のこわばり、握る時の痛みは、ほとんど症状が軽減と言うより無くなりました。
膝の伸縮、正座が出来ないと、いうのは五回の治療で軽減。
本人が一番気にしていた膝の圧痛は、山田先生に指導を受け、今まででに一番痛みが取れました。
最後に残った冷え性に関しても、七回目の治療で効果が表れた様で、どんなに足が冷たくなっても少し暖めると、前と違って暖かさが持続すると・・・・・・・・
これで五十年来の冷え性とも、やっと解放されると喜ばれています。
この患者さんは最初に来られた時は、年寄りだから絶対に治らないの連発でしたが、今はこういうのも治るんですよねの連発です。
不思議だな?! そういう自分も、患者の立場の時期はそうでした。
筋肉痛
股関節痛、背部痛、腕の筋肉痛で来所、治って帰る時に階段で捻挫
1999年04月27日
30歳 女性
「主な症状」
股関節痛、背部痛、腕の筋肉痛、捻挫の痛み
「施術」
股関節痛、背部痛、腕の筋肉痛で来所、痛みは全部治って、帰る時に階段で捻挫。
捻挫の痛みの原因をとり、立っても歩いてもいたみ無し。捻挫して、1、2分後の施術で痛み解消。
「はい、痛くないです。大丈夫です。有難うございました。」
治療が終ってすぐの帰り道なので、もちろん無料で施術。
はい、治りました。痛くありません。大丈夫です。有難うございました。
1999年04月26日
17歳 男性
「主な症状」
左小指の突き指、腰背部の筋肉痛,開脚痛
「施術」
突き指は1週間くらい前、筋肉痛も再来第一回目の施術。
伏臥位では基幹の型のみで施術。
仰臥位で筋肉痛をとり、小指の突き指の痛みも即解消。
中学生の頃からの患者さんで、関節痛や筋肉痛が来れば、その場で痛みが無くなるのはいつもの事なの で、治って当然。
不思議にも思わなくなった。
痛くない!顎関節も、筋肉痛も
1999年04月07日
39歳 男性
「主な症状」
子供の時からの顎関節症で顔が変形し、顎関節痛、頭痛、肩こり、腰痛。
「所見」
顎関節に限らず、関節は多少変形していても、遊びがあるので、それが即痛みには つながらない。
転位による、剥離痛である。
又、顎関節の歪みが頚椎、引いては脊椎全体の歪みに 発展するので、神経痛を引き起こす。
「施術」
第一回目の施術。
伏臥位では基幹の型のみで施術。
仰臥位になると、検査で前後の 股関節転位は解消し、上下の転位も手法で無くなり、検査すると腰痛は筋肉痛であって、独特の 治療法で解消。肩は新手法で、凝りも解消。最後は顎関節で転位が修正されると共に 顔の歪みが一見してほとんど無くなり、頭痛も解消。
「顎関節痛や筋肉痛がその場で無くなるとは思いませんでした。」との感想。
しかも、顎関節痛は30数年の経歴でどこへ行っても治らなかった。
貧血
鉄欠乏性貧血
1999年04月26日
30歳代女性
肩こり、生理前1週間の吐き気、全身の痒疹、鉄欠乏性貧血で来所 肩こりは一回でとれ、全身のかゆみは徐々に取れ、引掻き傷が薄くなっていった。
吐き気は気がついたら無かった。
生理が快適と言われた。
貧血は血色素が 9,6から11,1の正常値になり、どす黒かった顔色に赤みと艶がた。
何を飲んでも、 御馳走を食べても良くならなかったのにと言われた。
自律神経失調症
記憶力、思考力、集中力低下
1999年12月11日初診
30歳代女性
肩こり、生理前1週間の吐き気、全身の痒疹、鉄欠乏性貧血で来所
肩こりは一回でとれ、全身のかゆみは徐々に取れ、引掻き傷が薄くなっていった。
吐き気は気がついたら無かった。
生理が快適と言われた。
貧血は血色素が 9,6から11,1の正常値になり、どす黒かった顔色に赤みと艶がた。
何を飲んでも、 御馳走を食べても良くならなかったのにと言われた。
倦怠感
風邪をひいてだるい
掲載日 2000年10月03日
56歳 女性 風邪をひいて 足がだるい。
夕方になると頭痛がして、熱が出てくる。
病院に行って風邪薬を処方され飲んだが、薬疹が出てしまった。
治療後、翌日には薬疹も消え、だるさ、頭痛がなくなった。
頚椎の3番あたりにしこりがあったが、2回目にはしこりも取れ 3回の治療で、全身すっきり。
内臓の摺れる音
掲載日 2000年07月19日
20歳代女性 OA器機の仕事を1日10時間していた No2934
肩こりと腰痛と全身倦怠感があったが、3回の治療で症状が取れる。
「誰にも解ってもらえないと思うが、内臓の摺れる音がしていた。 それが無くなった。何をするにも疲れていた筈ですよね。」 と、活き活きした顔で小走りに帰られた。
